ダッフィーに先にハマったのは当時4歳だった娘だったんですが・・・

ダッフィーに先にハマったのは当時4歳だった娘です。
ディズニーはもちろんディズニーリゾートも家族全員が好きなのでよく行っていますが、7対3の割合でディズニシーの方へ行っています。
今ではダッフィーが買うことが出来るということが理由でディズニーシーを選んでいます。
しかし、ダッフィーが登場したころは正直魅力を感じませんでした。
クマのぬいぐるみは他にも沢山あるので特に新鮮味がなく、ましてや高いのでどうしてそんなに夢中になるのか理解できませんでした。
あちこちでダッフィーを抱いたり、リュックに入れて歩いている人を見かけたり、ダッフィーを写真に撮っている人が多いことを不思議に思っていたものでした。

しかしそれを見ているとだんだんと特別なクマのように見えてきました。
みんなその人達の子供や家族のような存在に見えてきたのですから不思議です。
そんな中、娘もダッフィーが欲しいと言い出しました。
私もちょっとだけ興味が出てきたので、Sサイズのダッフィーを購入しました。
その時、顔をみてじっくり決めようと思いましたが、娘はすぐに選びました。
いつもは色々迷うのにちょっと驚いたほどです。
同じように見えても微妙に顔が違うという話を聞いていたので、比べてから選ぼうと思いましたが、娘の気持ちを尊重することにしました。
娘は自分よりも少し小さなダッフィーを抱え、すごく嬉しそうでした。
ぬいぐるみは色々ありますが、ダッフィーの大きな特徴は抱きやすさだと思います。
ほどよい弾力があるのでくたっとしないところが気に入っています。
体の色も普通の茶色とは違い、顔の白い部分とよく合います。
肉球の部分も可愛いと思います。

娘はディズニーシーにいる間ずっとダッフィーを抱きしめていました。
お店にはダッフィー用の洋服も売られていて、デザインが豊富でビックリしてしまいました。
今のところは洋服は着せていませんが、それは時間の問題のような気がします。
それからはディズニーリゾートへ行く時には必ずダッフィーを連れて行っています。
もっとお友達を増やしてあげたい、というより私も欲しいのでサイズ違いで沢山欲しいと思っています。

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2人でディズニーランドへ行った想いでははるか昔

私と主人がまだ友達だったころ、2人でディズニーランドへ行ったことがあります。
付き合ってはいなかったけれど、お互い好意は持っていました。
私は当時OLでしたが、会社の雰囲気に合わず毎日が憂鬱だった時があります。
そんな時に、友人だった主人が、私を励ますつもりでディズニーランドに誘ってくれました。
会社を定時にあがれば十分遊べるし、夜のディズニーランドの雰囲気が大好きだったので喜んで行きました。
普段は人気でなかなか乗れないようなアトラクションも、遅い時間だとスイスイ進むのでストレスがなく沢山遊ぶことが出来ました。
特に愚痴を聞いてくれるとかではなく、嫌なことを忘れさせてくれる人でした。
夜のディズニーランドはライトアップが美しくて本当にキレイでした。
シンデレラ城の前で2人で並んで写真を撮ってもらいましたが、今から思うと2人の微妙な距離感が笑えます。
でもその時の私は笑っていて自分でもいい顔をしていると思っています。
しばらくしたらエレクトリックパレードが始まり、すごく華やかで夢のような世界が広がりました。
まさに夢の国という言葉がピッタリのシーンです。
お陰ですっかり元気になってそれからは仕事に没頭することが出来ました。
その後、主人と付き合うようになってまたディズニーランドへ行くことが何度もありましたが、あの時のことは忘れられない思い出です。

ディズニーに行くということ

私の仕事は教育関係です。
ディズニーランドへはこれまで修学旅行の引率で2回訪れました。1回目は特別支援学校でしたので、つききりで、なるべく難易度の高くなく並ばなくても乗れる乗り物が中心で子どもの喜ぶ顔を見れて、体調も崩さずに過ごせればとそればかりが心配でした。しかし、私の担当する男の子はてんかんの発作が心配され、発作が起きると大小ともに失禁してしまう可能性もあるので、着替え一式大荷物をキャリーバッグでかかえて行きました。また、もう一人の男性教員は、車いすの子のために、どうしても専用に使わざるをえない「トイレの便座(折り畳み式)」をリュックに背負っていました。誰もが楽しみにしているディズニーランドも障害のある子どもたちにとっては、親の負担も大きいため簡単に行けるわけではありません。教員は仕事ですからそれが当たり前だと思っています。荷物の中に、失敗用の着替え、トイレの便座が入っていようとはだれも予想はつかないでしょう。幸い子供の体調も良く、着替えや医務室を必要とすることもなくそれは参加者みんなが安心でき、心から嬉しく楽しい思い出になりました。平日のディズニーランドは、結構修学旅行で訪れる高校生が多かったです。外見でほぼ分かりますが、いわゆる困難校といわれる高校がディズニーランドを選んでいるようです。その理由は、先生たちにとって引率が一番楽な場所だからだそうです。そのような大変な学校ならば時間を決めて出口集合、としておけばいちいち付き添う必要もなく、ディズニーランドの外に出る心配もなくたとえ隠れて煙草を吸っていようと、こんな広い場所では把握の仕様がありません。先生たちはつかの間の休息あるいは自分も楽しむ時間が取れます。しかし、セルフサービスのレストランで修学旅行の高校生たちが隣のテーブルに着き、その行動を見て驚きました。テーブルの上にバッグ、リュックを置き去りにしたまま「財布」と携帯だけ持っておそらくアーケードに向かって行ったのでお買いものに行ったのでしょう。「おいおい、盗まれても知らないよ。」と思ったのですが声をかければ自分が番をするようなはめになってしまうのでやめときました。この感覚はド田舎から出てきたのでしょうか、その荷物はどうなったのかわかりません。